スポンサード リンク

チアシードとは?

チアシードとは、チアという植物の種で、 アルゼンチン、ボリビア、エクアドル、グアテマラ、メキシコなどで多く栽培されています。チアシードのチアとは、しそ科ミント族に属す、サルビアの一種の植物で、このチアの種がチアシードです。

チアシードの色は色は、茶色、グレー、黒と白のまだらになったものがあります。チアシードの成分は通常プロティン20%、油分34%、食物繊維25%が含まれていて、チアシードからとれる油には、ナトリウムが多く含まれているようです。我々にはあまりなじみのない植物ですが、チアシードには毒性のある成分は含まれておりませんので日本人でも問題なく食することができるでしょう。

この日本でなじみのないチアシードが、なぜこんなにも爆発的に人気が高まったかというと某健康番組で、ダイエット効果があると紹介されてからですね。チアシードは水分を吸収し膨らむという性質があります。水や胃の消化液で約10倍にまで膨らむので、満腹感を持続させることができますし、またチアシードは満腹感が続くため間食を摂取する機会も減りダイエット効果が期待できます。またチアシードには食物繊維も豊富なため便秘解消の効果も期待できますし、便秘を解消することで腸内やまた肌などにも良い影響を与えてくれる注目の食品ですね。
posted by チアシード at 14:09 | チアシードとは?

検索順位チェックツールseo-R
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。